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Excel便利ワザ 🍯|ROW関数で自動ナンバリング&応用テクニック完全マスター!🔢

Excel

by Youngam 2025. 7. 23. 23:53

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みなさんこんにちは〜🙋‍♀️
今日は一見シンプルだけど、使いこなすと超便利な関数
ROW(行番号)関数をご紹介します!😎

私は普段、1, 2, 3...のような番号をふるとき、
直接入力したり =A1+1 みたいな方法は使いません✋
絶対 ROW() 関数派です!
きれいで、自動化できて、後からの修正も超ラクなんです 🙌


✅ ROW関数とは?

ROW 関数はとてもシンプル!

👉 現在のセル(または指定したセル)の行番号を返す関数です。

基本の使い方はコチラ:

 
=ROW()

これは「この関数が入っているセル」の行番号を返します。

 
=ROW(A5)

これは「A5セルの行番号」、つまり 5 を返します。

 


 

例1)基本の自動ナンバリング 🔢

A列(番号)
=ROW()
=ROW()
=ROW()
...
 

A1〜A10 に =ROW() をコピーすると、
👉 自動で 1, 2, 3, 4... と表示されます!

簡単だけど、ナンバリングにはこれが一番!😄

 

 

 

 

 


例2)特定の行から「1」スタートにしたいとき 🎯

たとえば、3行目からデータが始まって、
そこから「1」番と表示したいときは?

 
=ROW() - 2
  • A3 → ROW() = 3 → 3 - 2 = 1
  • A4 → 4 - 2 = 2
  • A5 → 5 - 2 = 3 …

👉 こんなふうに、ナンバリングの開始位置を自由に調整できます!

ヘッダーの下から開始したいときに超便利です👍

 

 

 

 


例3)特定のセルの行番号を取得したいとき

 
=ROW(A6)

👉 結果は 6
この数式は、「A6セルが何行目か?」を教えてくれます。

※ 補足:

  • =ROW() → 自分自身の行
  • =ROW(セル参照) → 指定したセルの行番号

 

 

 


例4)ROW + COLUMN + CHARで「A6」みたいなセル番地を自動生成!🔡

たまに必要になるのが「A6」「B7」「C8」みたいな
セル番地(アドレス)を文字列で自動生成したいとき!

そんなときはこの数式:

 
=CHAR(64 + COLUMN()) & ROW()

🔍 解説:

  • COLUMN() → 現在の列番号(A列=1, B列=2…)
  • CHAR(64 + COLUMN()) → 列番号をアルファベットに変換(65 = A)
  • ROW() → 現在の行番号

たとえば B3セルにこの数式を入れると:

  • COLUMN() = 2 → CHAR(66) = "B"
  • ROW() = 3
    👉 結果は "B3"

💡 応用例:

A列(生成された番地)
=CHAR(64+COLUMN())&ROW() → A1
下にドラッグすると → A2, A3, A4...
右にドラッグすると → B1, C1, D1...
 

さらに INDIRECT 関数と組み合わせれば
動的な参照セルのアドレス生成にも使えます!

 

 

 


 

📌 ROW関数はこんなときに便利!

✅ 自動ナンバリング
✅ INDEX / MATCH / INDIRECTとの組み合わせ
✅ 繰り返し計算の基準として使用
✅ 条件付き書式や配列数式のインデックスとして活用

👉 覚えておくと実務で本当に助かる関数です!


✅ 最後にまとめ

数式機能
=ROW() 現在の行番号を返す
=ROW() - n ナンバリングの開始を調整
=CHAR(64 + COLUMN()) & ROW() "A6"などのセル番地を生成
 

ROW 関数は地味だけど超優秀!
📌 番号付けから参照用のセル番地生成、配列数式のベースまで…
**Excel自動化に欠かせない存在です!**💪

次回は COLUMN, SEQUENCE, MOD など
一緒に使うと便利な関数たちも紹介しますね〜 😊

それでは今日もスマートなExcelライフを〜💻💚

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