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実務で使えるエクセル関数 🍀 | COUNTIFSで日付フィルターもバッチリ!📊

Excel

by Youngam 2025. 7. 3. 23:05

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みなさんこんにちは〜🙋‍♀️
今日は実務で超便利な関数を紹介します!
その名も… COUNTIFS関数 🎯

複数の条件に一致するデータの「件数」をカウントできる関数で、
特に日付数値の大小比較と相性バツグンなんです 📆✨


COUNTIFS関数ってなに?🤓

ひと言でまとめると、
👉 複数の条件をすべて満たすセルの数を数える関数です!

=COUNTIFS(範囲1, 条件1, 範囲2, 条件2, …)

条件はいくつでもOK!「範囲 + 条件」のペアでどんどん追加できます 🧩


例1:テキストの条件 🎯

A列(名前)B列(ステータス)
A Done
B In Progress
A Done
C Done
A Waiting
 
=COUNTIFS(A1:A5, "A", B1:B5, "Done")

👉 結果は 2
「A」で「Done」の行が2つありますね 💡

 

 


 

例2:日付の条件 📅

A列(日付)B列(担当者)
2024-07-01 A
2024-07-03 B
2024-07-05 A
2024-07-10 C
2024-07-12 A
 

2024-07-05 以降 かつ、担当者が A の件数を数えるには?

=COUNTIFS(A1:A5, ">" & DATE(2024,7,5), B1:B5, "A")

👉 結果は 1(2024-07-12 のみ)

日付条件は "記号" & DATE(...) という形で書きます!
例: ">=" & DATE(2024,7,1) ✅

 

 

 

 

 

 

例3:数値の条件(以上、以下、等しい) 🔢

A列(商品)B列(在庫)
A 150
B 80
C 100
A 50
B 120
 

商品がAで、在庫が100以上の行数をカウントしたいとき:

=COUNTIFS(A1:A5, "A", B1:B5, ">=100")

👉 結果は 1(最初の行のみ)


まとめ 💡

条件書き方の例
等しい "=A" または "A"
以上 ">=100"
以下 "<=2024-07-10"
より大きい ">50"
より小さい "<10"
日付の条件 ">=" & DATE(2024,7,1)
 

📌 数値・日付は "記号" & 値 の形式で!
📌 文字列はそのままでOK ✅


おわりに ✨

COUNTIFS関数を使えば、
✔ 日付でのフィルター
✔ 数値の条件付きカウント
✔ 実務での集計やレポート作成が超ラクに!

次回は SUMIFS, AVERAGEIFS を使って、
条件付きの合計や平均も紹介しますね 💪

ご質問やリクエストがあれば、ぜひコメントで!
ではでは、今日もスマートなExcelライフを〜 💻💚

 

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